中古車の維持費ってどれくらい?

車を維持する上でエンジンオイルの交換は絶対必要

中古車は新車と違い、以前に誰かが乗っていた車です。
つまり車のパーツは必ず消耗しているということになります。
消耗具合はどれくらい乗っていたか、またどんな乗り方をしていたかにもよります。
パーツは数千円から済むものもあれば、数万円かかるものもあります。
なので維持費がどれくらいかというのは一概には言えません。

 

ただ必ず交換しておかなければならないのがエンジンオイルです。
エンジンオイルを交換しないまま放置しておくと、どんどん燃費が下がりますし車自体も悪くなります。
悪くなった後で交換すると他の部分のパーツも交換しなければならなくなるので、エンジンオイルは定期的に交換するようにしてください。
また走行距離によってもメンテナンスが必要となります。
10万キロ以上走っている車であれば、メンテナンス費用として10万以上の費用が必要となります。
なのでどれくらい走った中古車を買うかによっても大きく維持費が変わってくるのです。
購入前にメンテナンスしてあればその費用はかからないので、その点についても購入前にチェックしておきましょう。

 

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車にかかる税金について

税金は中古車の方が安い

車には税金がかかります。
これは新車にしてもそうですし、中古車にしても同様です。
まず自動車税や自動車重量税は必ずかかります。
これは軽自動車か普通自動車かによっても変わりますし、どの車種を購入したかによっても変わります。
ただ経年数が関わる税金であれば新車よりも中古車の方が税金は安くなる傾向にあるので、その点に関しては中古車の方がお得ですね。
自動車税は毎年払うべきものです。
自動車税は車種や排気量などによって大きく変わってきますので、事前にチェックしておきましょう。
もしどんな車かよりも維持費を重視するのなら、いくつかの候補を絞って税金を調べるといいですね。
そうすれば比較できるので、どの車を購入するかの目安にもなります。
車の税金は決して安いものではありません。
軽自動車の税金も高くなりましたので、軽自動車を選ぶか普通自動車を選ぶかは本人次第なのです。
また維持費も車のパーツによって違いますので、維持費に関しても調べておくといいでしょう。